数学の苦手は「前の単元」に原因があるかも?

「今やっている数学の問題がよくわからない……」そんなとき、今の単元だけを何度も勉強していませんか?

数学は、これまでに学習した内容が次の単元につながっていく教科です。例えば、方程式でつまずいている場合、計算のルールや文字式の扱い方が原因になっていることがあります。関数が難しく感じる場合も、比例や座標など、前に学習した内容を確認すると理解しやすくなることがあります。

大切なのは、「自分は数学が苦手だ」と決めつけるのではなく、「どこからわからなくなったのか」を探すことです。わからないところを一つずつ見つけて、必要なところまで戻って復習してみましょう。基礎ができるようになると、今まで難しく感じていた問題も少しずつ見え方が変わってきます。

2学期は、これから学習内容がさらに深くなっていきます。苦手な単元を後回しにせず、今のうちに一度振り返っておくことが、これからの学習につながります。

当塾では、「どこからわからなくなったのか」を一緒に確認し、一人ひとりに合わせて必要なところから丁寧に指導しています。数学の苦手をそのままにせず、できることを一つずつ増やしていきましょう。