「できなかった問題」をそのままにしない!間違い直しの習慣

勉強をしていると、どうしても「間違えてしまった問題」が出てきます。大切なのは、間違えないことではありません。間違えた問題を、そのままにしないことです。

問題を解いて答え合わせをしたとき、正解しているかどうかだけを確認して終わっていませんか?実は、成績を伸ばすためには「なぜ間違えたのか」を考えることがとても重要です。

特に数学では、計算ミスなのか、公式を忘れていたのか、問題の意味を理解できていなかったのかによって、次に取り組むべき勉強が変わります。解説を読んで「なるほど」と思うだけでなく、時間を少し置いてから、もう一度自分の力で解いてみましょう。自力で正解できれば、その問題は本当の意味で「できる問題」になったと言えます。

2学期は、これから学習内容が少しずつ難しくなっていきます。だからこそ、今のうちから間違いを成長のチャンスに変える習慣を身につけておきましょう。

当塾でも、一人ひとりの「わからない」「できない」に向き合い、できるようになるまで丁寧にサポートしています。普段の学習から間違いを大切にして、少しずつ自信を積み重ねていきましょう。