9月も終わりに近づき、10月が少しずつ見えてきました。ここで意識したいのが、「今のうちに苦手を一つ減らしておく」ということです。
勉強では、苦手なところを後回しにしてしまうことがあります。「もう少し時間があるから」「テスト前にやればいい」と思っているうちに、次の単元へ進んでしまうこともあります。しかし、苦手な内容をそのままにすると、後の学習でさらに難しく感じてしまう場合があります。
だからこそ、今は大きな目標を立てるのではなく、まず一つに絞って取り組んでみましょう。数学なら「計算ミスを減らす」「方程式をもう一度復習する」、英語なら「覚えていない単語を覚える」など、具体的な目標を決めるのがおすすめです。
一つの苦手ができるようになれば、それは大きな自信になります。そして、「次はこれをできるようにしよう」と、次の目標にもつながっていきます。
10月になってから慌てて復習するのではなく、9月のうちにできることを少しずつ進めておきましょう。
当塾でも、生徒一人ひとりの苦手な部分を確認し、必要なところから丁寧に学習しています。「苦手だからできない」で終わらせず、「できるようになった!」を一つずつ増やしていきましょう。