新学期が始まって最初の1週間は、とても重要な時期です。この期間の過ごし方で、その後の勉強の流れが大きく変わります。
まず大切なのは、授業を受けっぱなしにしないことです。
その日のうちに軽く復習をするだけで、理解の定着が大きく変わります。「わかったつもり」を防ぐためにも、問題を解き直す習慣をつけましょう。
次に意識してほしいのは、わからないことをそのままにしないことです。
新学期の内容はまだ難しくなりすぎていない分、疑問を早く解決しやすい時期です。少しでも引っかかったところは、すぐに確認することが大切です。
また、毎日少しでも机に向かう習慣を作ることもポイントです。
最初の1週間で習慣ができると、その後も自然と続けやすくなります。長時間でなくてもいいので、「毎日やる」ことを意識しましょう。
さらに、基本を丁寧に取り組むことも重要です。
この時期は応用よりも基礎をしっかり固めることが大切です。ここをおろそかにすると、後から苦労することになります。
最初の1週間は、特別なことをする必要はありません。
「復習する」「わからないを残さない」「毎日続ける」
この3つを意識するだけで、大きな差が生まれます。
良いスタートを切るために、今日から一つずつ実践していきましょう。