備忘録として今年の適性検査を自分なりに分析しておこうと思います。
課題1について
いわゆる国語の文章題でした。令和4年度とくらべて設問数は1つ減って7問でした。特に最後の問題は昨年度は本文のまとめ的な問題でしたが、別途短い新聞記事が掲載されその内容をまとめるといった問題が少し新しいところでしたね。そのほかはここ最近と同じように文章について話合っている文章に穴抜きがあるのでその穴埋めなどいつも通りの問題でした。
課題2について
社会(地理・歴史・公民)全般の問題でした。令和4年度とくらべて「話し合い」の文章が少し長くなっていました。以前までは1ページの2/3が「話し合い」でその後に問題が1問という形でしたが、今年は1ページまるまる「話し合い」となっており文章が長くなっていました。設問数は問8までという点は同じでしたが、昨年度は問8が①と②に分かれていましたが、今年は分かれていませんでしたので、1問減ったといえば減ったことになりますね。また、地理からではなく歴史からスタートしていたことも異なっていました。地理の問題も昨年度は2問でしたが今年は1問だけでした。公民は昨年度と同様に4問のままでした。資料と関連付けて文章で解答させる問題も2問でしたね。
課題3について
いつもの作文問題です。2段落構成で13~15行以内でとここは変化なしでした。課題についても2つあるポスターからどちらかを選び、1段落目でその案を選んだ理由を2段落目で改善案を書くという課題でした。
全体的に課題1で問題数が減りましたが、課題2で問題文が増えたことに対する調整?だったのでしょうか。検査Ⅰに関しては地理の問題数が減ったという部分の変更はありましたが、形式などが大きく変わったところはありませんでしたね。
後日に検査Ⅱについても記していく予定です。