期末テスト前になると、どの学年でもこんな声が聞こえてきます。
「先生!ワーク終わりました!」
「提出物、全部OKです!」
もちろん、ワークや提出物をきちんと終えることは、とても大切なことです。
しかし、実は ここで安心してしまう人ほど、テスト本番の点数が伸びにくい という傾向があります。
理由はシンプルです。
ワークを終えることと、
ワークの内容を “できるようになる” こと は、全く別のことだからです。
ワークを終えることは、「スタートラインに立っただけ」。
大切なのは、終わった問題をもう一度、解き直すこと。
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解説を読みながら、理解を深める
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間違えた問題に印をつけて、翌日またやり直す
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教科書やノートに戻って、なぜ間違えたか確認する
この「復習の時間」がある人とない人では、点数に大きな差がつきます。
テスト前の本当の勝負は、提出物を終えた後から。
ワークが終わった人こそ、ここからが本番です✨